郡上踊り

去年初めて 郡上踊りの発祥祭りに参列させて頂き
今年も浴衣を着て夫とお邪魔して来ました。

岐阜県のほぼ中央、
清流・長良川の上流部に位置する城下町郡上八幡で、
毎年7月の中旬から9月の上旬まで33夜にわたって繰り広げられる「郡上おどり」は、
奥美濃地方の夏を彩る一大風物詩。
徳島県の「阿波踊り」・
秋田県の「西馬音内(にしもない)盆踊り」とともに
日本三大盆踊りの一つとして数えられ、
平成8(1996)年には国の重要無形民俗文化財に指定された。
7月11日のおどり発祥祭にはじまって9月5日のおどり納めまで32夜をおどりぬく日本一ロングランの盆踊り¥
7月11日のおどり発祥祭にはじまって9月5日のおどり納めまで32夜をおどりぬく日本一ロングランの盆踊
山国の 踊ぞめきの 端にをり (稲畑汀子)

11日は郡上おどり発祥地の碑の前で郡上おどりの発祥祭。

ひと夏32夜におよぶ郡上おどりの幕開けです。
そして会場に吊された「キリコ灯篭」は四方の角は魔除けを意味し、

先祖の霊や精霊を迎えて共に踊るという盆踊り本来の目的を今に示しています。

碑にもある郡上おどりの代表歌詞

「郡上の八幡出て行くときは、雨も降らぬに袖しぼる」

の囃子ことばである「アーソンレンセ」は「祖霊祭」のことばがなまったもの。

観光イベントとして発展した郡上おどりですが

こうした中に今も「祖先のかたち」を見ることができます。


郡上八幡観光協会 Gujo Hachiman Tourism Associationさんの写真
郡上八幡観光協会 Gujo Hachiman Tourism Associationさんの写真


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by assiette-blanche | 2015-07-12 00:26 | 芸術・文化 | Comments(0)

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