初めての入院

昨年末27日
何気なくテレビを見ながら自身で視力検査
右眼が終わり 左眼 え~~人の顔が決裂して見えてる。。。
何度やっても同じ。。。
最近視力が急激に落ちてるなあ~~っては思ってたのですが・・
翌日28日病院へ・・・と思ったら運悪く 木曜日でどこも休診
翌々日の29日 年末ぎりぎりで近所でも評判の女医さんの病院へ・・
一通りの検査の結果・・
黄斑円孔です。。きっと入院して手術になると思います。
紹介状を書くので 年明け直ぐに杏林大学付属病院のアインセエンターに行って
と告げられました。。
え~~ビックリ ショック 不安 
翌日から夫の実家の大坂に帰省
年末年始も心ここにあらず。。状態
大阪滞在を早めに切り上げて3日に東京に\
良く4日 杏林大学へ直ぐ検査 翌日5日も検査 
担当医から告げられた言葉 かなり前から発症してたはずですよ~~
時間が経ってるの手術もリスクがあります。
駄目なら再手術の可能性もあります。。 ショック
両眼でみていたので 全然気が付かなかった・・・
淡々と手術の説明 方法 そしてリスクの話・・
寝ぐせが付いてる様なこの朴訥とした先生 怖そうだし。。大丈夫かな??
どんどんと落ち込んでいく私
でも手術しか治す方法が無い・するしかない・・・
病院側も予約が一杯で入院の1週間から10日前にご連絡しれますのでよろしくとの事・・・
その間もいろいろ良い方に考えたり悩んだり・・複雑な心境
知り合いのドクターに杏林のアイセンターの評判を聞いて
太鼓判を押されて安心材料の一つに。。
そしてまた友人のゴルフ仲間のご主人が杏林大学の眼科の教授と分かり
私の担当医の評判を聞いてもらうと
寝ぐせの先生
東大から来たとても優秀な先生で真面目で手術に実績はピカⅠ 手術の大好きな先生なので
安心して下さいとお返事を頂また更に安心
生まれて初めての入院に手術
1月31日に入院 2月1日に1時間半の手術
無事にすべてが上手く運んで 昨日退院 自宅に戻りました。
いろんなご縁でとても素晴らしい担当医の元 
術後の経過も早く 真面目な患者さんと褒められました。笑
この病気 手術で入れたガスの為に術後はトイレとお食事以外は
潰せで丸3日間過ごさなければいけません。
これが今私に課せられた仕事を思って頑張りました。
手術は部分麻酔 眼の中で器具が動いてるのが見えます。
その器具を眼で追って居たら
追うのは辞めて何処か?1点だけを見てて下さい。。と先生に注意を受けました。。笑
気持ちは妙にリラックスしてて宇宙の中に星がキラキラ輝いてる様に見えました。
そんなこんなで初めての手術と入院をあっという間に終わりました。
今日から今月一杯 何の予定を入れず 自宅で静養します。
まだまだ通院 毎日4回の3種類の点眼 そして極力俯き姿勢
まだまだ完治とは言えませんし
今後急激に低下した視力もどこまで戻るか?分かりませんが
ゆっくりと安定してくるそうです。
左目はまだまだ真っ赤 うっ血そして腫れて まるでお岩さん
これも日に日に快復するでしょう。。
長い文章になりましたが・・
元気印が私もモットーですが・・
今しばらく 神様が下さった 休養と言うプレセントを大切に
味わいたいと思います。
そして そして最後に1番に私の事を考え心配してくれたり
落ち込む私を励ましたり 何役も1人でこなしてくれ
1番退院を喜んでくれた夫 そして沢山の友人に感謝です。

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by assiette-blanche | 2018-02-07 09:02 | 入院 | Comments(0)

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